小学生から対策スタート!

CTY summer camp

小学生のうちから世界へ!Johns Hopkins CTYと早期のSSAT対策のすすめ

将来お子さまを海外の中学・高校・大学へ送り出したいと考えるご家庭にとって、非常に有益なプログラム「Johns Hopkins Center for Talented Youth(CTY)」と、そこから見える早期対策の重要性についてご紹介します。


目次

◆ Johns Hopkins CTYとは?

**CTY(Center for Talented Youth)**は、アメリカの名門大学ジョンズ・ホプキンズ大学が主催する、才能ある子どもたちのための特別教育プログラムです。世界中の優秀な小・中・高校生が参加し、大学レベルの内容にも触れられるハイレベルな学習環境が用意されています。

【CTYの主な特徴】

  • 対象:2年生〜高校生
  • 選考:学力テスト(SCAT、またはPSAT/SAT/ACTなど)でのスコアが必要
  • 内容:数学、英語、科学、論理的思考など、幅広く選べるコース
  • 形式:オンライン/サマーキャンプ(アメリカ各地)

CTYの認定を受けることは、将来的なアメリカ名門校進学のステップとしても非常に有利です。


◆ 小学生からの早期対策を意識する理由

海外の名門中学・高校を目指す場合、多くの学校が**SSAT(Secondary School Admission Test)**という統一テストを課します。これはアメリカ版の中学受験とも言える試験で、語彙力・読解力・論理的思考力・数学力が問われる内容です。

CTYで使われるSCATとSSATには、共通するスキルが多くあります。

うちの息子も小学生のときにCTYを受け、数学と読解でハイスコアを取得しました。その経歴をボーディングスクール受験時にアプリケーションに書くことができ、またCTYのための学習が、そのままボーディングスクール受験時に必要なテストSSAT対策にもつながり、ボーディングスクールに合格することができました。また、CTYに合格したことで学習への自信が芽生えるなど、色々な面で成長がありました。

「CTYを目指して学習する → 論理・英語・数学力を養う → そのままSSATにもつながる」
このように、CTY対策がそのままSSAT対策にもなるのです。

CTYの試験は自分の学年より2年相当上の学習内容が出題されます。例えば、今3年生なら5年生の内容まで出題されることになりますし、もちろん問題も答えもすべて英語です。今日から対策を始めたいところです。


◆ 私のオンライン家庭教師では

スタディバディの授業では、アメリカ在住の小中学生の学習指導に加え、アメリカ進学をめざす小中学生のためのSCAT対策、ボーディングスクールをめざす子供たちのためのSSAT対策を行っています。

日本でもCTYプログラムについて認知度があがり、日本の親御様からのお問い合わせが増えています。

「うちの子はまだ小学生だから…」と思われるかもしれませんが、海外進学を目指すなら早目に準備するに越したことはありません。


CTYやSSATといったステップを意識しながら、「楽しく、でも着実に」学ぶ習慣をつけることで、未来の選択肢は大きく広がります。
お子さまの可能性を、世界へ羽ばたかせましょう!

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

下記のフォームにご記入いただくか、info★studybuddy.us までお問合せください。(★をアットマークに変えてください)

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